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鬼ごっこのハンデ作りの年齢差や実力別アイデア紹介。

「どうせ走ってもタッチできないからしたくない」

「鬼ごっこだと鬼ばっかりになって嫌だ」

そう言い出す子どもや泣き出す子どもを見たことってありますよね。

鬼ごっこってトラブルが意外と多いんですよね…。

ズマコ
ズマコ

鬼ごっこって実は難しい遊びかもしれない。

私も泣き出す子を見たことを数回では数十回とあります。

でも足の遅い子でもみんなと一緒に楽しみたいですよね!

色んな子供と鬼ごっこをして遊んでいるうちにたくさんのハンデのアイディアをもらいました。

鬼ごっこの特別ルール(ハンデ作り)を知らないと暗号みたいなことになりがちなので、ここでサラッと勉強しておきましょう!

 
 

かわり鬼で1人狙いなしのタッチ返しありで

○○ちゃんはバリア3回までありね!

遊具バリアゾーンのはさみうち無しがいい!

鬼ごっこするまでにルールがサラッと言われたり、途中で追加されたりするのですが、初めは戸惑いましたが、このルールがすごいです。

「このグループでは鬼ごっこをするとうまくいかないかもしれない…」そんな不安を感じたらぜひハンデ作りを試してみてくださいね!

目次

幼児が小学生と混じる場合

これはかなり実力差があって絶対に追いつけないというパターンの時の特別ルールやハンデです。

  • 幼児はバリアが無制限に使える
  • 幼児が鬼になったら走り方が限定される(スキップやジャンプだけ等)

幼児が鬼になった場合わざとタッチされにきてくれる優しい子もいます。

遊び慣れている子はバリア無制限や追いかけるだけでタッチしなかったりなど、気を遣ってくれる子もいます。

仲が良い年上の子なら「ケンケンだけで逃げて〜」など言うこともできます。

もしそれが無理そうな雰囲気だと子供がタッチされたら親も鬼になりましょう!

小学生相手に追いかけると捕まらないししんどいし走りたくないんですが、この方法なら小学生たちは喜んで受け入れてくれます(笑)

小学生に遊びに混ぜてもらっているお礼だと思って走るしかないです。

ズマコ
ズマコ

私の子供は小学生に混ぜてもらいたがる子だったので、タッチされたら私も子供と一緒に鬼になっていました。

ちなみにもっと小さい子だと追いかけられるだけでタッチされない無敵モードのようなこともあります。

「ごまめ」と関西地区では言わるようですが聞いたことはありません。

地域ごとに別の呼び方があるみたいですね。

1学年ほどの差の場合

頑張れば場合によってはタッチできるかもしれないけれど…みたいな時はこんなルールがおすすめです。

  • タッチ返しはなし
  • 自分より年下は左手でタッチする
  • 年下にはタッチを1回ではなく3回連続タッチしたら鬼交代
  • 1人の子が鬼を5分やったらもう1度鬼を決め直す

なるべく年下へのタッチは難しくなるといった形です。

3回連続タッチにしたりすると中々捕まらなくなります。タッチ返しを無しにするのも、遅い子ばかり狙われないようにするためです。

ズマコ
ズマコ

ただそれでも捕まっちゃうとタッチするのが難しいんですよね。代わり鬼ではなく違う鬼ごっこをするのがオススメです。

1学年差だとハンデも受け入れてくれない子も出てきます。

1人の子が鬼を5分以上やらないなどの共通ルールの方が受け入れてもらいやすいです。

5分と決まっていればずっと鬼で嫌だと泣き出す子も減ります。

測るのは親の仕事になっています

大人でも終わりが見えないと挫けそうですもんね。

心折れそうになると「あと○分だよ」と声をかけてあげます。

逃げる方もより本気になるので楽しまるのでタイマーお勧めです。

学年差はないけど実力差がある場合

この場合はハンデはつけないほうが良いです。

足の速い子も嫌がりますし、遅い子も良い気はしないからです。

子供同士で話あって決めるのならありですが、子供にもしっかりプライドがあります。

この場合はハンデに関してはいくら泣きそうでも口に出さない方がいいです。

なので代わりにこんな提案はどうでしょうか?

  • 鬼ごっこをするエリアを狭くしてそこから出たら鬼になる
  • 代わり鬼以外の鬼ごっこにする

エリアを狭くすると追い詰めれてタッチできる可能性も上がります。

逃げているうちにエリアから出てしまう子もいるので鬼が交代できて一石二鳥ですね♪

また変わり鬼より増え鬼、ケイドロです。

代わり鬼でなければ、そんなに足の遅さが目立つことがなくなります。

他にもルールはある

鬼ごっこをする上で他にも場合によってルールはあります。

「はさみうちは無し」は1人のことを2人で追い詰めていくことです。最終的に右にも左にも逃げられないようにする作戦です。

実力差がある時で鬼が複数の時は「はさみうち有り」がおすすめです。

1人狙いなしルールもあります。同じ子ばかり追いかけるのはなしというルールなのですが、もうすぐ追いつきそうな時に「1人狙いはなしやから」と言ってくる子もいるので考えもんのルールです。

あとはバリアゾーン有無もよく聞きます。

遊具はバリアゾーンやからタッチできないなどですね。

お茶飲んでる時、靴紐を結び直してる時、転けたときは無しなどちょっとズルいタイミングを狙うのもダメみたいです。

足が遅いこでも避けるのが上手い子などもいます。

ズマコ
ズマコ

私の子供は足は遅いです。なのでよく鬼ごっこ途中に泣き出すことも多かったんです。ハンデ作りは微妙な匙加減なので悩みました。

泣き出さない程度に見守るのがその子にとっても成長するのかなぁと思います。(我が子はよく泣いていましたが)

よく泣いていた我が子ですが、「代わり鬼でなくて増え鬼にしよう」など自分で提案できるようになり泣くことは無くなりました。

なので足の遅い子の親御さんは遠回しにそんなんこと教えてあげると泣く回数が減ってもっと外遊びを楽しめるようになるかもしれません。

ハンデをつける参考になれば嬉しいです♪

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この記事を書いた人

モーニング大好き主婦。

朝に珈琲を飲む時間を大事にしてます。

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