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ホットサンドでお弁当を作ろう!冷めても美味しい秘密は?

ホットサンドをお弁当にしてもっていきたいけど、「冷めたらまずくなってしまった」そんな経験はありませんか。

ホットサンドのお弁当は、少しの工夫でおいしく持ち運ぶことができます

\こんな人に読んでほしい/

  • ホットサンド弁当を作りたい
  • 冷めたら微妙な味になった
  • 硬くなりすぎて困った

当てはまった人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ホットサンドのお弁当はまずい?

ホットサンドのお弁当で微妙な味になってしまうときがあります。

これが「ホットサンドのお弁当がまずい」と言われる原因でもあります。

ホットサンドというよりサンドウィッチ?
なんか味が落ちてる気がする…。

そんなときは水分や具材が原因かも!気をつけるべきポイントに注目してみよう。

①水分に気をつける

ホットサンド弁当を美味しく作るポイントは、サクッとした食感を残すことです。

\工夫できるポイントは3つ/

  • 水分の少ない具材を選ぶ
  • 食パンの内側もトーストする
  • 食パンと具材の間に壁を作る

水分の少ない具材を選ぶ

べチャっとした食感でまずいホットサンドになるのを防ぐためにも、水分の少ない具材を選びましょう。

  • ハムやチーズ、ウインナー
  • レタスなどの葉物
  • トマトやきゅうり
  • ハンバーグなどソースが多いもの

レタスなどの葉物はキッチンペーパーで水分を取ると、ホットサンド弁当向きの具材になります。

食パンを軽くトーストしておく

通常は外側のみしかトーストしませんが、内側を先にトーストしてからホットサンドを作ることで具材から水分が入り込むのを防ぎます。

パンに水分の壁を作る

パンと具材の間に壁を作ります。

  • マヨネーズやバターを塗る
  • ハムを両端に置く

油が水をはじく力を利用したり、ハムで物理的に水分を通さないことで、食パンをサクッと保つ助けになります。

ハムを両端に置くのが1番簡単なので、面倒な人はハムを外側だけ覚えてください♪

②具材選び

時間がたってもおいしいホットサンドを作るためにも冷めてもおいしい具材選びが大切です。

\おすすめの具材はこちら/

  • 元々冷たい料理
  • 味の濃い具材
  • 加熱用チーズ避ける

ポテトサラダなどの冷たい料理や、ウインナー、ベーコンといった味の濃い食材がおすすめです。コロッケやカツも冷めてもおいしく食べれます。

加熱用チーズは冷めたときに味が落ちる原因になりやすいので要注意!プロセスチーズやクリームチーズを使うのがおすすめ。

\パンと相性抜群のクリームチーズ/

③通気性のいい弁当箱にする

実は、ホットサンドにはお弁当箱の容器選びが大切です。

いつものお弁当ではダメなの…?

よくあるプラスチックのお弁当だと水分の逃げ場がなくて、べちゃっとしやすいよ!

お弁当箱を変えるだけでも、ホットサンドの味に影響するので、容器選びは重要です。

\こんなお弁当箱がおすすめ/

  • 紙製のランチパック
  • サンドウィッチケース

紙製の容器は100円均一でも手に入りますが、使い捨て商品です。

サンドウィッチケースなら何度でも使えるので、経済的です。

\おすすめのサンドウィッチケース/

買ってきたパンを持っていくときにも見栄えするお弁当になるよ♪

④ホットサンドの包み方を変える

ホットサンド弁当には包む紙が重要です。

包まずにいれちゃダメ?

包まずに入れると持ち運ぶ振動等でバラバラになる可能性があるので包むことをおすすめします!

包む紙におすすめなのはワックスペーパーです。
クッキングシートやアルミホイルでも代用可能ですが、ラップは水分の逃げ場がなくなるので、おすすめできません。

\ワックスペーパーで包むメリット/

  • 乾燥からのパサつきを防ぐ
  • 水分の逃げ場がある
  • パン同士の密着からの破れを防ぐ

ワックスペーパーは、ネットで手軽に1枚約5円で買うことができます。

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この記事を書いた人

モーニング大好き主婦。

朝に珈琲を飲む時間を大事にしてます。

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