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ホットサンドでお弁当を作ろう!冷めても美味しい秘密は?

ホットサンドのお弁当って簡単なようで、少し難しいですよね。包み方のコツや容器選びなど、ふだんのお弁当と作るコツが違います。

「冷めたらまずくなってしまった」
「食べようとしたら、しなしな」
「思ったより硬くておどろいた」

実は、私も何度かホットサンドのお弁当で失敗しています…。


でも、安心してください。

この記事を読めば、冷めてもおいしいホットサンドを作ることができるようになります。

ぜひ、おいしいホットサンド弁当のポイントを覚えて、作ってみてください。

目次

ホットサンドのお弁当はまずい?冷めてもおいしい4つのポイント

お弁当の特徴は、調理から時間が経ったものを食べることです。この特徴がホットサンドがまずいと言われる原因であるしなしなした食感を出してしまいます。

お弁当にもっていくと、べチャッとしたり、しなしなのホットサンドになっちゃうのよねぇ。

ついなりがちだよね。
でも4つのポイントに気をつければ、しなしなになることが防ぐことができるよ!

冷めてもおいしいと言われるホットサンドのためには、しなしな防止が大切!今から紹介する4つのポイントに気をつけましょう。

しなしな防止!4つのポイント
  • パンに水分をわたらせない
  • 冷めてもおいしい具材を選ぶ
  • ホットサンドの容器を選ぶ
  • 包み方に気をつける

1つずつ詳しく紹介していくので、マネできそうなポイントだけでも変えると、今よりもっとおいしいホットサンドを作ることができますよ!

①パンに水分を渡さない

ホットサンドのおいしさのひとつであるサクッとした食感を残すためにも、ホットサンドの食パンに水分をわたさないことが大切です。食パンを水分から守る方法は3つあります。

  • 水分の少ない具材を選ぶ
  • 食パンの内側もトーストする
  • 食パンと具材の間に壁を作る

この3点に気を付けて作ると、しなしなのホットサンドから卒業することができます。

具材については、具材選びのポイントで詳しく紹介します。

具体的には何をすればいいの?

具体的な方法は、ホットサンドを作る前に内側を焼いておくことと、両端にマヨーズやハムを置いておくことがおすすめ!

一般的にホットサンドを作る際には、外側しかトーストしないため、内側は無防備な状態です。その内側から具材から染み出た水分を吸い、べチャッとした食感のホットサンドができてしまいます。

また油分で壁を作るマヨネーズやバターを使った方法や、外側にハムを挟むことで水分を通さない方法もおすすめです。

②具材選び

時間がたってもおいしいホットサンドを作るためにも冷めてもおいしい具材選びが大切です。水分の少ない具材と合わせて紹介します。

おすすめの具材
向いていない具材
  • ハム
  • ウインナー
  • レタスやキャベツ
  • クリームチーズ
  • ポテトサラダ等冷たくてもおいしいもの
  • トマト
  • キュウリ
  • ハンバーグ
  • 加熱用チーズ
  • あたたかいほうがおいしいもの

トマトやキュウリは、水分の多い具材なので、向いていない具材にしましたが、水気をとったり、両端にハムを置いたりすると食感が出て、おすすめの具材にもなります。

ポテトサラダなどの冷たい料理や、ウインナー、ベーコンといった味の濃い食材がおすすめです。コロッケやカツも冷めてもおいしく食べれます。

加熱用チーズは冷めたときに味が落ちる原因になりやすいので要注意!
プロセスチーズやクリームチーズがおすすめ。

③通気性のいい弁当箱にする

おいしいホットサンドのお弁当作りには容器選びも大切なポイントなので、注意しましょう。

おすすめの容器
おすすめしない容器
  • 紙製ランチパック
  • サンドウィッチケース
  • プラスチック容器
  • ジップロック

よくあるプラスチックのお弁当箱にいれてたわ!
どうしてダメなの?

理由は水分の逃げ場。
プラスチックの容器だと水分の逃げ場がなく、パンが水分を吸収することにつながっちゃうから避けたほうがおいしくできるよ!

お弁当箱を変えるだけでも、ホットサンドの味に影響するので、容器選びは重要です。できたてから冷ますようにしても、具材から少しずつ蒸気が出ています。そのため、水分の逃げ場がある容器を選ぶとおいしく持ち運ぶことができます。

紙製の容器は100円均一でも手に入りますが、使い捨て商品なので、サンドウィッチケースがおすすめです。

\おすすめのサンドウィッチケース/

ホットサンド以外にもサンドウィッチや購入済のパンも、見栄えのするお弁当にすることができるので、ひとつあると便利な商品だから、持っていない人はチェックしてみてください。

④ホットサンドの包み方を変える

ホットサンドのお弁当には何で包むかは重要なポイントです。

おすすめの包み
おすすめでない包み
  • ワックスペーパー
  • アルミホイル
  • クッキングシート
  • ラップ

面倒だし、包まずにいれちゃダメ?

包まずに入れると持ち運ぶ振動等でバラバラになる可能性があるので包むことをおすすめします!

包む紙におすすめなのはワックスペーパーです。
クッキングシートやアルミホイルでも代用可能ですが、ラップは水分の逃げ場がなくなるので、おすすめできません。

ワックスペーパーで包むメリット
  • 乾燥からのパサつきを防ぐ
  • 水分のほどよい逃げ場を防ぐ
  • パン同士のくっつき防止
  • 華やかな見栄えになる

ワックスペーパーは、ネットで買うと約1枚5円で買えるので、ぜひ検討してみてください。

ワックスペーパーがあることで、おしゃれな雰囲気に♪

ホットサンドのお弁当で冷めて硬くなるのを防ぐには?

ホットサンドのお弁当の口コミを見ていると、チラチラ登場するのが「硬くてまずい」の声。

冷めたホットサンドも工夫をすれば、硬くならずに保つことができます

ホットサンドのお弁当で、味よりもパンの硬さが気になる人は、この3つの工夫を試してみてください。

①焼き時間を見直そう

ホットサンドは、焼き時間を短くすることで硬くなりすぎを防げます。

ホットサンドのカリカリ部分は出来立ては美味しいですが、冷めると硬くなってしまうのでいつもより控えめを意識しましょう。

②メーカーを変えてみる

耳圧着型よりふんわり圧着型ホットサンドメーカーで作ると硬くなるのを防ぐことができます。

もしまだホットサンドメーカーを持っていない人で、お弁当にも入れたい人はふんわり圧着型のホットサンドメーカーから選んでください。

\ふんわり圧着型ホットサンドメーカー/

\大人気!メッシュ型ホットサンド/

メッシュ型のホットサンドは、グリルやオーブントースターで作るホットサンドメーカーなので、IH・ガス火のどちらの家庭も使えます。

あわせて読みたい▷グリルで作るメッシュ型ホットサンドメーカー。

耳圧着型のホットサンドメーカーの人は、食パンの周りの耳部分を切り落としてからいれると硬い部分が減るので試してみてください。

③食パンを変えてみる

食パンの厚さを少し厚めにすると、硬くなるのを防ぎ、ホットサンド弁当でもふんわりとした食感を残しやすくなります。

いつも10枚切りの人は、8枚切りに変えてみるとパンのやわらかさが残りやすいです♪

ホットサンドのお弁当におすすめのレシピは?

冷めてもおいしいホットサンドにするためには、中の具材のレシピも大切です。ホットサンドのお弁当にぴったりのレシピを紹介します。

①カレーとキャベツのホットサンド弁当

クックパッドから画像引用

カレーのホットサンドもいいですが、カレー粉炒めにすると水分が含まないので、ホットサンド弁当として持ち運びに向いています。

味も濃いので、冷めても味が落ちにくくおすすめです。

カレーホットサンド by sayomo

②彩り野菜の卵やきサンド弁当

クックパッドから画像引用

ホットサンド弁当の見栄えにもこだわりたい人は、断面を切ったときに色あいがいいカラフルなレシピがおすすめです。

しっかり火を通す卵のホットサンドは、半熟卵のレシピよりもホットサンド弁当向きのレシピです。

具だくさんの卵焼き♪お弁当ホットサンドに by k〜mom 【クックパッド】

③焼きそばホットサンド弁当

☆ホットサンド【焼きそば】を入れて☆ by AIKOKKOKO 【クックパッド】 から画像引用

ホットサンドの具材に焼きそばをいれるのもおすすめです。市販の商品にも焼きそばサンドがあるように、冷めても味が濃く、おいしく食べることができます。

またホットサンドにナポリタンを入れるレシピもあります。

☆ホットサンド【焼きそば】を入れて☆ by AIKOKKOKO

④ポテトサラダのホットサンド

クックパッドから画像引用

夏場の厚い時期を避ければ、ポテトサラダのホットサンドもおすすめです。

ポテトサラダは冷たい料理なので、冷めても違和感がなく楽しむことができます。ベーコンやウインナーなどを混ぜるとアクセントになり、より楽しむことができます。

ジャーマンポテサラ☆トーストホットサンド by mimo_pan

ホットサンドのお弁当は衛生面に気をつけよう

出来立てを食べないホットサンド弁当だからこそ、衛生面には3つのポイントを守ると、より安全においしく食べることができます。

①抗菌シートを利用する

春夏のホットサンド弁当の衛生対策に抗菌シートがおすすめです。

5秒でできる衛生対策なので、手軽に取り入れることができ、ホットサンド弁当以外のときにも幅広く使うことができます。

1回3円程度でできる衛生対策なので、夏場はあると安心♪

②具材を変える

具材もなるべく火をしっかり通しましょう。冬場は問題ない具材でも、春夏は傷みやすくなることも多いので、具材に気を配ることも大切です。

傷みにくい食材
傷みやすい食材
  • 厚焼き玉子
  • ゆで卵
  • ウインナー
  • ベーコン
  • 半熟卵
  • マヨネーズ

具材はしっかり火を通した後に冷ましてからパンに挟みましょう。

ホットサンドが完成したあとも冷ましてからお弁当にいれるとパンのサクッと食感を保ちやすく、衛生対策にもなります。

③保冷バッグや保冷剤を利用する

ホットサンド弁当は、やはり持ち運びには傷みやすいお弁当です。

冷蔵庫等の保管環境がない場所への夏場の保管は、保冷バッグや保冷剤などを利用しましょう。

電子レンジ等がある職場などの環境であれば、温め直しもできるので、よりおいしく食べることもできます。

あわせて読みたい▷冷えたホットサンドを温めなおす方法は?冷凍保存もできる!

ホットサンドのお弁当は工夫次第で美味しく持ち運べる

ホットサンドの弁当は工夫すれば、おいしく食べることができます。

やっぱり出来立ての方がおいしいのは間違いありません。ですが、お弁当は他の料理でも同じなのでは?と思っています。

ほかのお弁当よりもホットサンドならではのメリットもたくさんあります!

\ホットサンド弁当を勧めたい理由/

  • お弁当のレパートリーの増加
  • 手で食べられ、子供にも食べやすい
  • おかず不要で短時間で作れる
  • 見た目も華やかなお弁当へ

ホットサンドに限らずですが外で食べるお弁当はおいしく、ワクワク感をホットサンドのお弁当に詰めるのも楽しみの一つです。

ぜひホットサンド弁当を活用してみてください♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました。参考になれば嬉しいです。

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