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ロスパンのおすすめの購入方法は?お得でおいしいパン屋を発見しよう

ロスパンって、知っていますか。

ロスパンとは、パン屋さんで閉店後に売れ残った過剰分のパンのことです。

どうしてもお店をしていると過剰分が出てきて廃棄になってしまうことがあります。フードロスの問題は避けて通れない道になっています。

ロスパンと消費者である私たちを結ぶ仕組みを紹介していきます。

こんな人におすすめ
  • 環境問題に興味がある人
  • 近所のパン屋に飽きてきた人
  • いろいろな種類のパンが好きな人

当てはまった人は、ぜひフードロスにもつながるロスパンの購入も検討してみてください。

目次

ロスパンはどうして出来る?フードロス問題を知ろう

フードロスとは食品ロスのことで、食べられずに捨てられてしまう食品のことです。

日本ではどれくらいの食品ロスが発生しているの?

本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間570万tになっているのん。(令和元年度推計値)

日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約45kgだのん。

これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと近い量になるのん。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_4.html

1人1年で45キロとはすごい数字で、身が引き締まります。このフードロス問題はパン屋さんとも関係ある問題です。

早朝から時間をかけて作り上げたパンは閉店後売れ残ったらどうなるのでしょうか。日持ちしないパンは廃棄するしか道がありません。

この売れ残ったパンをロスパンと言います。

その日に売れ残ってしまっただけでパンの品質やおいしさには全く変わりはありません。捨ててしまうにはもったいないですよね。

パン屋さん側としても自分が作り上げたパンを捨てなくてはいけないのは悲しい状況です。

ロスパンを購入できるおすすめの方法を5つ紹介

ロスパンを購入したいと思っても、なかなか日常生活で購入する機会は少ないですよね。

ロスパンを購入できるおすすめの方法は3つあります。

  1. ロスパンを中心に扱うサイト
  2. お店から直接購入する
  3. 楽天市場で購入する
  4. フリマサイトで購入する
  5. フードロス商品を扱うサイト

1つずつ詳しく紹介していきます。

①ロスパンを扱うサイトで購入

ロスパンのみを扱う会員制のサイトです。

  • リベイク
  • エコスタパン

パンはお任せでサイズは段ボールの60サイズや80サイズで届くので食べ切れない分は冷凍すると形で長く楽しむことができます。

全てお任せという訳ではなく、「このパン屋さんのパンがいい」「ベーグル中心のものがほしい」など選ぶこともできます。

ぜひお時間あるときにでも覗いてみてください。

また日本各地のパン屋さんのお店が並んでいるので、なかなか食べる機会のないパン屋さんとの出会いも楽しみですね。

②お店のホームページ

「ロスパン 大阪」などの地域で検索するとお店のホームページでロスパンのお任せセットを販売しているサイトを数件見つけました。

地元のお店や応援したいお店があるかもしれません。
ぜひ地域と合わせて1度検索してみてください。

③楽天市場で購入する

楽天市場にもありました。
ふだん買い物をしている人なら会員登録の必要もないのでハードルが低めです。

ここのお店ではダンボールのサイズ違いや惣菜パンや菓子パンのセットなどの販売していました。

楽天マラソン等の時などに買うとよりお得に買えそうです。

④フリマサイトで購入する

ロスパンはフリマサイトにも出品されていました。

最近は野菜などの出品も多くなってきましたが、ロスパンも出品されていたとは知りませんでした。

出品者への評価もあるので、クチコミ等を見ればより安心して購入ができます。

クーポンやポイント消化の候補にいいかもしれません。

⑤ロス商品を扱っているサイト

こちらはパンだけでなくロス商品を中心に扱っているサイト「ロスオフ」です。

確認したところ、パンのコーナーに少量ながら商品がありました。


それ以外にも野菜やお肉などが割安価格で販売されているのでフードロスに興味がある人は「ロスオフ」もオススメです。

ロスパンでお気に入りのお店を見つけよう

ロスパンの話はどうだったでしょうか。
こんなにも売られているのに、「ロスパン」という言葉を知らないだけで、今までこの仕組みと出会うことができませんでした。

私が普段暮らしている範囲には、ベーグルやハード系の専門店は見当たらないので、こういったネットを通じた取り組みにはワクワクします。

「どんなパンが届くのかな」
「今日はどんなパンを食べようかな」
「いつもは選ばない味だけど意外とおいしいかも」

そんな思いでいっぱいになるのが想像できます。

ですが、どんなことにもデメリットはあります。

  • いつ届くかはっきり分からないものもある
  • ダンボールの60サイズや80サイズで届くので、食べきれない分は冷凍室のスペース確保が必要。
  • パン屋さんは割安で出品していても、どうしても送料分が上乗せされてしまう

デメリットもありますが、対策もあります。

まずは順番待ちになっているものも大体の配送予定日はわかります。リベイクさんでは旅行の予定などがあったりする場合は飛ばしてもらうこともできるそうです。

フリマアプリでは出品者さんに相談することもできます。

送料分お金がかかってしまうことはそれぞれのサイトで出されるクーポン等を使えば安く買うこともできます。

ズマコ
ズマコ

前日の売れ残りパンの詰め合わせ販売しているお店が以前ありましたが、ロスパン対策だったことを今さら知りました。もう1度トーストして食べると美味しくいただけました♪

パン屋さんのパンは見ているだけでもワクワクしてきます。
サイトからもパンを大事にしている様子が伝わってきました。

お客さんが泊まりにくるタイミング等あれば、色んなパンから選べるときっと盛り上がること間違いなしですね。

参考になれば嬉しいです。

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